飲食店 店長の徒然日記

飲食店で働くスタッフの頭の中身、ぶちまけます

独立開業?それとも…

こんにちは!

とーっても寒くなって来ましたね‼︎

12月と言えばどこも忘年会やクリスマス、これを機に同窓会的なのも入って来てテンヤワンヤ

 

同業の皆様、長らく無かったであろう連休は目の前ですよ!

商業施設の皆様、31、1日も休みなく大変だとは思いますが頑張ってください

 

そういや年末年始の営業って昔は無かったのに今はある

その原因はダイエーが業績回復のために営業しはじめたのが発端なんですってね

無茶しやがって

 

って話からはじめようと年末に書いてたらもう年度末

ちょっと間が空きすぎましたね( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

さて余談はおいといて

 

飲食店で働いているとほぼ間違いなく聞かれるのが

「独立するの?」

です

結構多くの人が独立を考えているのは事実!

しかしそれだけが夢じゃない‼︎

今日はそんなお話です

 

【どんな仕事があるの?】

皆さんが飲食店で働く人として1番最初に思い浮かべるのは「料理人」や「パティシエ」だと思います

しかし最近マンガやドラマにもなっているように飲食店の仕事はそれだけじゃない!

お客様と接する「サービスマン」

ワインの伝道師「ソムリエ」

コーヒーのスペシャリスト「バリスタ

カクテルの魔術師「バーテンダー

 

飲食店だけでなく飲食に関わる人なら

「料理研究家」

「調理師学校の先生」

「フードコーディネーター」

なんて仕事もあります。これはほぼ研究職ですし併用して1つの仕事としている人が多いのだと思います。

 

【飲食業階のキャリアアップ】

会社の大きさにもよりますが飲食業階は最高地点が料理長、店長ではなくその上に

「統括料理長

「エリアマネージャー」

「部長」

「本部長」

などと現場を離れ、本部付きで仕事を行う人達もいます。

ここまでくると現場に入ることはほぼありません。

そして怖いのが、いままで現場ありきでしてきた仕事が、数字、利益ありきの仕事に変わるので、店長、料理長としては凄くてもここで一気に仕事の出来ない人になってしまう事も…

その為の訓練期間が現場と数字の両方を見なければいけない「店長」「料理長」のはずですが、ここを気合いや根性で乗り切っちゃった人はえらい目にあうんですね…

 

【独立か雇われか】

これはどちらが良いとかどちらがスゴイという話ではありません

自由度だって会社に所属していた方が気兼ねなく企画できる事だって多いですし。

申告や残高など考えなくて良い事も多いので、考えようによっては会社にいた方がのびのびと仕事できるかもしれません。

 

それでも独立したいのはなぜか!

 そこが問題ですが

正直これもまた自由を求めての独立であり、夢や野望の1つの形ですね!

独立したら誰かの決済を必要としないので 、そういう意味では自由度は高く、些細な事であれば思った事を実現するまでのスピード感が雇われに比べてかなり速いです!

 

結局何が良し悪しを分けるのかというと、どっちも覚悟次第だという事です。

 

どちらもそれなりにしんどい事はあるし

どちらにしても誰かに助けられ、頭を下げ、気を使う事は多いです。

 

そして独立の場合はハイリスクハイリターン

常にダイエットや筋トレをし続けるような、従業員を雇うならその人にダイエットや筋トレをやってもらい続けるような辛さがあると思います。

 

どちらが良いなんて言えません

色々な道はあるけど、自分自身、どんな未来なら輝けるのか

そんな未来を考えるキッカケになればと思います( ͡° ͜ʖ ͡°)